【デルアンバサダー体験モニター】Alienware m15 R2でAPEXをプレイしてみた

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PC

twitterの広告でDellのアンバサダーなるものを見かけたので登録してみました。早速ゲーミングノートPCの体験モニター募集があったので即応募。Alienware m15 R2のモニターが当選したのでレビュー記事を書いてみたいと思います。

ブログでレビュー記事執筆、もしくはtwitter等SNSでの一定の投稿をすれば誰でもモニターに応募できるようなので興味がある方は登録してみてはいかがでしょうか。

デル アンバサダー
https://www.dell.com/ja-jp/shop/dell-ambassador/cp/home

なお、レビューにあたって私のPCやゲームに関する状況を以下に書いておきます。

  • デスクトップPC(グラボ搭載)、ノートPC(MacBookAir)を所持している
  • PCに関する知識は素人に毛が生えた程度(グラボが何のためにあるかは分かる程度)
  • APEXは基本的にPS5でプレイ、たまにデスクトップPCでもプレイ
  • APEXは野良でプラチナに行くくらいの実力(休日に数時間遊ぶくらいでガチ勢ではない)
  • その他のゲームはPCではやったことがない

この前提でのレビューを書いておりますのでご参考にしてください。

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Alienware m15 R2のスペック

今回モニターすることになったAlienware m15 R2の主なスペックはこちらです。

プロセッサー第9世代 インテル® Core™ i7-9750H
(6コア, 12MB キャッシュ, ターボ ブーストで最大 4.5GHz まで可能)
OSWindows 10 Home 64ビット 日本語
メモリー16GB 2x8GB DDR4 2666MHz
ストレージ512GB (2x 256GB PCIe M.2 SSD) RAID
グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 2070 8GB GDDR6 Max-Q デザイン
ディスプレイ15.6インチ 4K 有機EL (3840 x 2160) 60Hz,1ms,400-nits,DCI-P3 色域,Eyesafe® ディスプレイ+Tobii Eyetracking テクノロジー
本体サイズ高さ :17.9mm〜20.1mm
幅  :360.5mm
奥行き:276mm
重量約2.16kg〜

詳細のスペックは公式サイトをご確認ください。

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開封の儀

それでは、届いたノートPCを開封していきます。高級なノートPCということもあり梱包は豪華でした。開ける瞬間が一番ワクワクすると言っても過言ではないのでこれは期待が持てます。

箱を開けると本体の背面がお目見えです。独特のマークとデザインが普通のノートPCにはなさそうな演出ですね。

起動して最初に感じたのはディスプレイの美しさでした。自宅の4K液晶テレビやデスクトップPCで使用しているウルトラワイドモニターとはわけが違いました。画面の明るさ、色のコントラスト、精細さは素晴らしいと思います。

キーボードはLEDバックライトが付いています。エリアごとやキーごとに色を変えることもできるようです。普通のノートPCにはない機能なのでこういう部分でもテンションは上がります。

背面もライトが付くのでメカニカルな印象が強くなります。Alienwareのロゴは好き嫌い分かれるとは思いますが、個人的には全体的に洗練されたデザインだなと感じました。

拡張性は充実しています。1ヶ月使っていて不便に感じる点は特にありませんでした。

背面→HDMI 2.0、Mini DisplayPort、Thunderbolt 3、Alienware Graphics Amplifier
左側面→LAN端子、USB 3.1 Type-A、イヤホンジャック
右側面→Micro SDカードリーダー,USB 3.1 Type-A×2

背面
左側面
右側面
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1ヶ月使ってみた感想

少し辛口になりますが1ヶ月使ってみての感想をいくつか挙げてみたいと思います。

有機ELディスプレイがきれいすぎる

Alienware m15 R2を使って感じた素晴らしさはこれに尽きます。この画面の美しさをノートPCで実現できるという点にテクノロジーの進歩を感じました。私が今までプレイしてきたゲームの中では最もグラフィックの美しさを感じることができました。

APEXをプレイしていて処理落ちやラグが発生することはなかったのでカタログ通りのハイパフォーマンスが実現されているなと思いました。

リフレッシュレートが残念だった

画面が美しいだけにリフレッシュレートが最大60Hzという点は残念でした。普段デスクトップPCでは100Hz程度は出ているので、最大60Hzでプレイしていると画面のなめらかさで劣っているなと実感できてしまいました。

液晶パネルだと高リフレッシュレートディスプレイのオプションもあるようなので、有機ELの120Hz以上も選択肢としては設けてほしいなと思います。

ノートPCである必要性を感じられなかった

これは製品のレビューとは少し逸れますが、1ヶ月間モニターをしていて思ったのはゲーミングノートPCを使用する必要性をあまり感じれなかったということです。

デスクトップPCと比べたノートPCのメリットは持ち運びが可能(設置場所を限定されない)という点が大きいと思いますが、このPCは大きさや重さから持ち運びには少々向いていません。また、電源のACアダプターがとてつもなく大きいので設置場所もどこでも可というわけではなさそうです。

ACアダプターはかなり大きめで頻繁な持ち運びには向きません

試しにACアダプターを接続せず本体バッテリーだけで使用しようと試みました。何もアプリケーションを立ち上げていない状態では残り稼働時間は3時間ほどありました。しかし、APEXをプレイし始めるとグラボの動作の影響か、バッテリーでの駆動可能時間は1時間を切ってしまいます。そのため、電源接続無しでゲームをプレイすることは現実的ではないでしょう。

アプリを何も立ち上げていない状態。バッテリーは3時間半ほど持つ模様。
APEXをプレイしている状態。残り45分しか持たない。
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まとめ

デルのアンバサダーで最先端のゲーミングノートPCを1ヶ月間使えることができたのはとても有意義でした。使ってみた感想としては、ノートPCをとしての完成度の高さに驚きましたが、自分で今後購入したいというまでには至りませんでした。

Alienware m15 R2は現在販売されていないようですが、販売当時の価格は25万円程度だったようです。コストパフォーマンスを考えるとデスクトップPCでもかなりいいスペックの製品が買えますね。ノートPCのサイズでハイスペックマシンを作るとなるとこれくらいの価格になってしまうのは理解できますが、庶民には手が届きにくい代物です。

ただ、洗練されたデザインや新しいもの欲しさの物欲を満たすガジェットとしては最高だと思います。高額のお買い物になるので、気になる方はデルのアンバサダーでモニター体験をしてみてはいかがでしょうか。

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