xiaomi MiBand6はAppleWatchに引けを取らないスマートウォッチです

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ガジェット

xiaomiのMi Band6を購入して1週間ほど使ってみたのでレビューです。

AppleWatch Series5も普段使用しているので両者の比較を中心に書いていきます。

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AppleWatchと比べたMiBand6のメリット

ストレスレベルを測定できる

MiBandには一定時間ごとに100段階でストレスレベルを測定する機能があります。

AppleWatchにはない機能で、これが意外と面白い機能です。あくまで補助機能と思っていましたが、ストレス計測結果を一番見てる気がします。

ある一日のストレス計測結果がこちらになります。

睡眠中はストレス度合いが低く、在宅勤務中(特に会議中)に上がっています。最も高いのは熱めの湯船に浸かっているときでした。

心拍数とストレスモデルに基づいて計算されるということですが、これを見て一日を振り返るとどこで自分にストレスが掛かっていたかが分かります。

本当は5分おきに測定されるのですが、睡眠以外の活動時は計測有無がまちまちになっています。

アプリで条件が説明されているように本体を動かさないようにする必要があるみたいなので付け方をもう少し固定するようにすれば更に正確に測定できるかもしれません。

バッテリー持ちがよい

バッテリー持ちは24時間装着するウェアラブル端末の性能としては特に重要な要素だと思います。

MiBandを買ったのは自分の心身状態を24時間モニタリングしたいという目的がありました。

その点、AppleWatchは約1日半毎に充電を必要としてるため、基本的には睡眠中に充電する必要があり、24時間モニタリングは事実上不可能に近いです。

一方、MiBandのバッテリー消費は1日15%ほどなので、フル充電で約6日は持つかなといった感じです。

ただし、Miandは設定によってバッテリー消費が大きく変わるので一概には言えないです。自分の設定はこんな感じです。

・心拍数モニタリング:1分

・心拍数アラート:120BPM

・活動時心拍数モニタリング:ON

・アシスタントによる睡眠モニタリング:ON

・睡眠時呼吸の質のモニタリング:OFF

・連続ストレスモニタリング:ON

「睡眠時呼吸の質のモニタリング」というのがSpO2の定期測定機能でこれをONにするとバッテリー消費が急激に増えます。

サイズがコンパクト

MiBandはAppleWatchと比べるとサイズがコンパクトです。

サイズの数値だけを見ると両者の差はあまりないように感じるのですが、幅が約半分なので装着してみるとだいぶ見た目は違います。

Xiaomi MiBand6AppleWatch Series7 (41mm)
サイズ(高さx幅x奥行きmm)47.4×18.6×12.741x35x10.7
重さ12.8g32.0g

常に身に付けるものなので、なるべく小さく軽いものを選びたいですね。そういう意味ではMiBandの方が適しています。

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AppleWatchと比べたMiBand6のデメリット

おサイフ機能がない

外出時にスマホすら出さずに決済ができるのはAppleWatchの大きいメリットです。

コンビニとかちょっとした買い物をするだけならAppleWatchさえ持ってさえすれば事が済んでしまいます。

iPhoneとの連携が劣る

これは当たり前の話なのですが、iPhoneとの連携はAppleWatchが圧倒的に軍配があがります。例を挙げ始めるときりがないですが、特に私が便利だと思うのは、

・AirPodsとの接続

・AppleMusicの操作

・iPhoneのショートカット操作

です。これらは他のウェアラブル端末で実現は難しいですね。AppleWatchを候補に入れている人は、漏れなくiPhoneユーザーのはずなので、ここは悩ましいポイントなかなと思います。

ちなみに通知機能はMiBandも問題なく使用できます。主要アプリの通知有無を選択することができます。着信やSMS受信通知はありますし、LINEメッセージを受信したときも発信者と文章が表示されるので便利です。

MiBandの通知設定画面

アクセサリーとしてのバラエティが少ない

バンドの種類の豊富さはAppleWatchには到底及びません。

MiBandも色違いのバンドをオプションとして選ぶことはできますが、素材などのバリエーションは乏しいです。

気分に合わせて自分に合ったおしゃれな時計を楽しみたいという人なら現状はAppleWatch一択でしょう。

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結論

どちらも一長一短あるのですが、ウェアラブル端末を使う目的によって選ぶべき機種は変わるかなと思います。

私の結論としては、、、

1日中自分の心身状態をモニタリングしたい人 → MiBand6

1日中のモニタリングは不要、外出時におしゃれな時計を身に着けたい人 → AppleWatch

実際私も両方所有していますが、家の中や平日外に買い出しに行ったりする際はMiBan6、平日の出勤時や週末に外出したりする際はAppleWatchという風に使い分けています。

同じウェアラブル端末でも長所が異なるので2台持ちでも使いこなせると思います!

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